部品・キット・計測器の最近の記事

記事日付: 2018/05/12 3年前に低価格サーマルイメージャのサーベイを行った。実はその後 FLIR ONE(2015年モデル)を購入したのだが、結局使い勝手が悪くあまり利用することなく今に至っている。 最近は市場の様子が変わってきたようなので、再調査することにした。 低価格ハンドヘルド製品 3年前の時点ではスマホアクセサリを中心に低価格機が出現し始めていたが、2018年現在では単独で動作す...
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低価格サーマルイメージャ

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記事日付: 2015/01/26更新: 2015/02/11 : FLIR TG165追加 --------------------- 2018年版更新 → こちら -------------------- 半年ぶりの更新である。 昨今、サーマルイメージャ(サーモグラフィ)の低価格化が著しい。一昔前であれば数十万円から数百万円の価格であったが、現在では10万円以下で手に入るようになった。 そ...
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Hantek HDG2022B

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記事日付: 2014/07/21 中国のHantek製低価格任意波形発生器 HDG2022Bの紹介。本記事の作成時点では発売からあまり時間の経っていない新製品レビュー。結論としては使い物にならない。以下はそのダメダメっぷりの紹介。ただし、ファームウェアアップデートにより改善する可能性はある。 Hantek HDG2000Bシリーズ Hantekが新型の任意波形発生器をリリースした。レビュー用に一台...
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低価格オシロの調査

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記事日付: 2014/07/20 昨今はローエンドオシロスコープの低価格化が著しい。中国製品を中心に盛んな市場投入が見られ、現在ではTektronix、Agilentといった一流メーカーですらその価格帯の製品を投入するに至っている。単に中華オシロと呼んでキワモノ扱いしていたのでは済まされない時代になってしまった感がある。どんな製品があるかまとめてみた。 一覧表 低価格オシロスコープの一覧表である。...
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記事日付: 2014/01/012014/07/21 更新 最近ファンクションジェネレータがほしい。中国製品で安いのが出回っているようなので、どんな製品があるかまとめてみた。 一覧表 正弦波、三角、パルスなどの出力ができる昔ながらのファンクションジェネレータと、より複雑な波形を出力できる任意波形発生器にわけて一覧表を以下にまとめた。 中国製ファンクションジェネレータ比較.pdf ファンクションジェ...
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Likipon

埼玉在住の一応エンジニア。最近はシステムエンジニア気味で回路が本業でなくなってしまった。

うなりくんのファン。

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